シェイクハンドのグリップ(技術紹介編)

シェイクハンドのグリップ(技術紹介編)

今回はシェイクハンドラケットのグリップ(握り方)について書きたいと思います。

現在卓球を1からスタートする子供たちは9割以上がシェイクハンドラケット

で卓球をスタートしています。

そこで、そのラケットのグリップ(握り方)をどう握るかについて少し書きたいと思います。

まず、シェイクという言葉の意味は「握手」です。基本の持ち方としては握手の手を出してもらった

状態でそのまま握ってもらうのが基本になります。

そこで、力がどこに入るのかというと多いのが小指、薬指、中指に入る人が多いですが特に小指

薬指は強い力を出すときに使う指であまり卓球には適していない指になります。

みなさん、鉛筆や箸を持つときは基本親指や人差し指を中心に使いますよね?

これは細かい作業などするときに使いやすい指だからです。

卓球は、非常に繊細なタッチが必要になります。

そのため、人差し指と中指を中心にラケットを持ってもらい、残りの指も握りますが補助的に

添える感じで使ってもらうとやりやすいかもしれません。

参考にしてみてください。

以上の記事は、あくまで個人及び個別の団体の意見ですので、そんな考え方もあるんだな~程度に見ていただければ幸いです。


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